電車が止まる理由

ここ2、3年、JRを中心に朝の時間帯、電車が遅れたり、止まったり…

その主な理由を覚えている限り拾い上げてみると…

①人身事故…これは以前より減っているとはいえ、未だよくある理由。
         なぜか朝8時頃、夕方18時頃に集中しているような…

         おそらく自殺だと思うのですが、社会問題として
         人の命という経済的損失を防ぐ方策を考えてもらいたい!

②お客様の救護…電車で気分の悪いお客様を救護していたための遅れ

         これはなぜか大阪方面行き、滋賀県から京都までの間が多い。
         長距離通勤にストレスが重なって、無理をされている人が多いのかも         
         
③踏み切り遮断棒が折れている…安全確認のために運転見合わせ

         JR山崎駅付近、摂津富田-茨木間、学研都市線に多いような…
         あやうく京都から東京へ行く新幹線に乗り遅れそうに…(苦笑)

④線路の橋脚に車両が激突…結構多い!大型車両や重機運搬車両の
                  運転従事者の注意怠慢!昔はそんなになかった!

⑤信号トラブル、車両で走行中に異常な音を認めたため…整備はどうなっているの?

⑥線路内に人が立ち入ったため…いわゆる“鉄ちゃン”の中にも人の迷惑を省みない者もいる。

⑦踏切内の立ち往生…遮断機が下りているにも関わらず、無謀な横断が原因

⑧動物との衝突…湖西線でイノシシ、鹿の連続衝突があった時には参った(苦笑)

⑨車内においてお客様の迷惑行為が発生したため…いわゆる痴漢行為!

まだまだ原因はあるが、毎日何らかの事情でダイヤの遅れや運転見合わせが発生している。

朝のNHKニュースで関西のJR、私鉄各線はほぼ正常に動いていますとの放送。

この“ほぼ”って実に便利な言葉(笑)“ほぼ”ってどの程度の範囲を指し示すのだろうか?

はてさて、JRをはじめ鉄道各社は統計をとって対策に生かしているのだろうか?
 
自殺による人身事故の多い時間帯、区間に自殺防止の対策を考えるとか?

踏み切り遮断棒の破損が多発する箇所に監視カメラを設置するとか?

大型車両がぶつかりそうな橋脚に防止のバーを設置するとか?

もはやそこまで考えないといけない社会になってきているのかも…(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-09-22 19:28 | 社会問題