天王山のふもと、山崎は私の癒しの地

私の住む高槻は大阪と京都の中間に位置します。
その高槻からJRで、京都よりに一駅乗ると、
そこにJRの山崎駅があります。
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山崎と聞いて、ピンと来る方は、
『何も足さない、何も引かない』のあの
ウィスキー 山崎のサントリー 山崎蒸留所
思い起こされていると思います。

私は上京した際、新幹線は京都で下車して
高槻に戻ります。

あの、サントリーの山崎蒸留所を見ると
ほっとします。母港の灯台の灯を見る
ような気持ちです(苦笑)

サントリーは今や、アルコール事業だけでなく、
飲料や健康食品で目覚しい勢いです。

これは企業遺伝子として『やってみなはれ』の
精神が息づいていると思います。
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ここに、もうひとつ、おすすめの美術館があります。

それはアサヒビール大山崎山荘美術館です。
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ここには、あのモネの睡蓮が展示されています。

趣のある洋風建築を活かしながら、一方で
あの鬼才、建築家の安藤忠雄氏設計の
地下展示室に、あのモネの睡蓮が展示されています。

駅から徒歩10分程度、少々坂道の勾配は急ですが
運動にはもってこいです。
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また、高齢者、身障者優先のシャトルバスが
阪急大山崎、JR山崎の駅を結んで運行されています。

ここの美術館は山の中腹にあり、もと関西の実業家
加賀正太郎氏の別邸を利用したところで、中庭や
庭園も趣があり、四季折々の風情を楽しめます。
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日々の仕事の疲れやイヤらしい人間関係に疲れた
方には、リフレッシュにおススメです(苦笑)
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こんなに広いスペースは必要ありませんが、
この場所に少し洒落た日本風洋館を建てて、
住んでみたいなあと思います。
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気の合う仲間が食材を持ち寄り、泊まっていただいて
夜遅くまで、語り合うスペースをつくり、全国から
そういった仲間と談笑できる場所をつくりたいなあと
思っていると、ふと我に返ってしまいました(笑)
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でも、夢を持つことは自由ですから、持っておくことにします!

私にこういった夢を持たせるアサヒビール大山崎山荘美術館
皆さんにおススメです。
by mitsuketai | 2005-11-07 21:03 | アート