おそるべし!ナガノパープル!

ぶどうの世界において西の横綱が瀬戸ジャイアンツならば、東の横綱がナガノパープル

いずれも皮ごと食べることができる新進気鋭のぶどうの品種。

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通称桃太郎ぶどうと呼ばれる瀬戸ジャイアンツは以前にご紹介しました。

そして、そして、ついにナガノパープルとのご対面!

見た感じは巨峰に似た感がありますが、中身の密度と紫色の濃さは半端じゃありません。

皮と実との一体感がスゴイのです!どこまでが皮でどこからが実なのか…

口の中に放り込むと味わいが深い…今までのぶどうとは違う凄さです。

最近、農作物の品種改良、新品種は日進月歩いや秒進分歩かな

ものすごいスピードですが、その裏にはこれまたものすごい努力のストーリーがあるはずだ(ペコリ)
by mitsuketai | 2012-09-30 16:57 | 野菜のソムリエ