見事的中しました!年内解散の予想 

野田首相に疲労の色 そろそろ解散かも?

11月5日のブログで上記タイトルで予言していたことが見事的中しました。

その中でこんなことを書いていました!

いくら総理でもひとりの人間である。

ここ数年の総理退陣の原因の大半は気力が萎えてしまうのが一番の原因

いくら輿石さんが頑張っても、野田総理の堪忍袋、いや忍耐の限界はとっくに過ぎている。

赤字国債法案や一票の格差の問題に道筋をつけての解散はもうそろそろではないかと思っている。

今週の外遊から帰国したら、急加速的に動きがあるかもしれない。

なぜなら、外遊期間中は輿石さんたちから隔絶された空間と時間がエアポケットのようにポッカリ!


今となってはこの予想、当たっていたのかなあと…

民主党の皆さんは反対していたにも関わらず、野田首相がなされた決断は実に重いと思います。

消費税増税の是非は別として、誰もがそっぽを向く決断を信念を持って実行されたこと自体、
しかもねじれ国会の状況で全てを背負って、やり遂げられたことはそれなりに大変だったと思います。

民主党内も一枚岩でなく、財務省からの圧力も感じながら、あらゆるあつれきの中で
最後は実に孤独でひとり思い悩み、今日の決断に至ったのだと思います。

今回の展開を拝見していて、民主党の皆さんの態度はいわば野田首相を見殺しにしたようなもの!

もっと自分たちが選んだリーダーを支えなきゃいけないのに、それどころか足を引っ張ることばかり…

つくづく、リーダーって孤独なんだなあ!と思います。

ともすれば、リーダーの条件って、孤独に耐えて、誰が何と言おうとも自分の信念にしたがって
決断できる、実行できる能力を持ち合わせることだと感じました。

批判や揚げ足を取るのは誰でもできること。

批判も責任も甘んじて受け入れて、最後は決断と実行…

賛否両論はあろうが、野田さんお疲れ様とひと言申し上げたいと思います(ペコリ)
by mitsuketai | 2012-11-14 20:58 | 社会問題