ネガティブからポジティブへ…ネガポ辞典

最近話題になっている本が“ネガポ辞典”

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ネガティブ(後ろ向き)な言葉からポジティブ(前向き)な表現が引ける辞典

「三日坊主」⇒「三日間も集中して物事にとりくむことができる」

「悪趣味」⇒「自分の世界を持っている」

「存在感がない」⇒「周りに溶け込める・縁の下の力持ち」

短所と長所は表裏一体、物事も考えようではネガティブにもポジティブにも…

これは札幌の高校生のアイデアもとに札幌市内のゲーム会社の協力を得て、
11年6月にiPhone(アイフォーン)用にアプリ化、13万回以上ダウンロードされ、
そこから書籍化が決まったとか…

ある調査によると、世の中で我々が浴びている言葉の80%近くはネガティブなもの。

中には人がポジティブに感じる言葉をわざと浴びせて、自分が悦に入り、
相手を蹴落として、自分の存在意義を見い出している人も結構いる。

そんなことまでして、自分が偉いと思っていても、所詮は“裸の王様”

我が子に“あなたはなんてできの悪い子なの?”

この言葉を浴びせ続けられるだけで、その子の持つ潜在能力を押し殺している。

最近の流行りは“ほめるコーチング”だとか!

永年、ネガティブな言葉を浴びせ続けられると、なかなかポジティブな心的態度へ
体質や意識を変革できないが、ネガティブ⇒ポジティブに置き換える訓練を
積めば、自ずと自信がついてきて、周りから見るとひと皮むけて大化けすることもあるらしい。

どうせ考えるなら、何事もポジティブに考えていきたい。

まあ、もっとも怖いもの知らず、己を知らない似非ポジティブ人間が増殖してもらっても困るのだが…(笑)
by mitsuketai | 2013-01-13 22:39 | おススメ本