小正月 小豆粥 祭日

元日を中心とした正月を大正月と言うのに対して、1月15日を小正月(こしょうがつ)と呼ぶらしい。

どんど焼きをしたり、成人式があったり、それに小豆粥を食べる風習もある。

今朝は小豆粥を食べた!

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以前は成人の日が1月15日に固定されていたので、どんど焼きも成人式も小豆粥も
祝日と祭事がリンクしていたのが、いつの間にかグチャグチャになってしまって
風習そのものが廃れていくような気もしている。

3連休にすることによって経済活性化の意味合いもあるらしいとか…

でもその経済効果という怪物に実感を感じている国民って果たしてどれくらいいるのだろうか?

敬老の日ももともとは9月15日で祭日だった。

ちょうどその日は岸和田のだんじり祭りをはじめとして泉州地域のいくつかのお祭りにリンクしていた。

体育の日も東京オリンピック開会式の日の10月10日を記念するのであれば固定したっていいのでは…

何が何でも3連休にする必要性って一体どこにあるのだろうか?

ああ、そうそう、今日は小正月で小豆粥を話題にするところ、思わず脱線してしまった。

最後に言いたかったのは、伝統の祭事を大事にしよう!祭日を勝手に3連休にしてまで
伝統の祭事を無視することってどうなの?と言いたかっただけなのである(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-01-15 22:39 | 食育&地産地消