ネズミはズル賢い?

福島第1原発冷却システム停止問題 ネズミの感電が原因か

ネズミが配線をかじることって結構あります。

東電でもネズミが配線をかじって停電を起こすことなんて今まで
いくらでも事例があったと思います。

少なくともバックアップの配電システムを考えていなかったことは東電のお粗末!

高級スーパーの設備やワインセラーの配線をネズミがかじって
何百万もの高級食材やヴィンテージもののワインが一瞬にしてパーになることもあります。

米の袋をあちこちかじって散らかすこともあります。

これはネズミが好奇心旺盛な動物で彼らの“遊び行為”の一環らしいのです。

ネズミって結構やっかいなもの!

以前、ネズミが倉庫に出没して食材を食い散らかすという問題に突き当たったことがあります。

直接の担当ではなかったのですが、誰も智慧がない、対応したことがないということで
私にお鉢が回ってきてネズミについていつもながら待ったなしの“何とかしろ!”(笑)

こういう時に“できません!”のひと言でのうのうと、ズルして逃げる人間は羨ましいなあ(笑)と思いつつ、
どうしても引き受けてしまう我が性格は何とも言えない厄介なモノです。

その分、待ったなしで問題解決を迫られる!身近に問題解決できる人間は見当たらないから
必死に情報を探すので、必然的に情報収集能力と色々と知恵が身に付きます。

ホント、芸は身を助ける!

そんな中で、知り合ったネズミ専門家からなかなか知り得ない情報も教えてもらいます。

今からかれこれ15年以上前の話にはなりますが…

大阪にはキタ、ミナミの二大繁華街があります。俗にいう、キタ新地、ミナミ新地

そのキタのネズミ、ミナミのネズミ…同じ大阪のネズミでも違うとのこと。

キタのネズミはどちらかと言えば、比較的おっとりしていて、ネズミ捕りに引っかかる確率も高い。

その点、ミナミのネズミはずる賢く、すばしこいので捕まえるのにひと苦労だとか…

ネズミ捕りに引っかかったネズミは大きな鳴き声で叫び、死んでいくのはなぜか?

仲間にひっかかるなよ!というメッセージを発して、自分を犠牲にして仲間を守る規律がある。

はたまた、大阪市内でイタチが生息していることにはネズミと関連がある!

戦後、ネズミの繁殖に業を煮やした大阪市が秘密裏にネズミの天敵であるイタチを市中に放ったという噂!

大阪の都心でもイタチが生息しているという事実からしてまんざらでもないかも…

ところがネズミは駆除して、殺処分しても問題はないのだが、イタチは野生動物のため殺処分を
前提とした捕獲は認められていないという、まさにこれこそが“イタチごっこ”かな(笑)

では、イタチがネズミ捕りにかかったら…

そっと、淀川の川べりに逃がしに持っていくしか方法がない…

そして、イタチは命拾いをして街中に戻ってくるという変なサイクルシステムで生息している。

ひと言“ネズミ” に関してもかなり奥深いことなのである!

さらに動物としてのネズミ以外に、俗にいう“頭の黒い鼠(ネズミ)”なる生物体もこの世の中に存在する。

ああ!やっぱり、ネズミはズル賢いのか?
by mitsuketai | 2013-03-20 21:48 | ウラを読み解く?