シェフアサヤマ 桃そっくりのメルモ!

芦屋 洋菓子工房 シェフアサヤマの看板スイーツ 

それがメルモ!

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日経レストランメニュー グランプリ受賞の逸品

ご覧のように、見た目はまるで桃そっくり!

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あのうぶ毛の生えているような桃のイメージまでもが…

マスカルポーネチーズを使った桃のムースを求肥で
優しく包んで、桃そっくりに仕上げています。

求肥を通して、ムースの桃色をほんのりと表現。

求肥はまるで清水白桃の剥きやすい皮のイメージ。

スプーンを入れると求肥とムースの境目がないくらいの繊細さ

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中身のムースには桃の果肉も切り込んでいると同時に
ムースにした桃のピューレとマスカルポーネの一体感は
他に比較、追随するものは記憶にはないくらい。

1個:税込525円は考えようによれば少々高いかもしれない!

でも、これが350円くらいならもちろんありがたいが、
それでも食べてみたら525円の値打ちはしっかり!

買い頃の価格はかくかくしかじか、これくらいでないと売れない…

よく流通現場や過去完了形の営業マンから聞く言葉であるが、
これは今昔物語よろしく、“今は昔”のように感じる。

価値あるものは作り手が強い気持ちを持ってお客様に評価していただく。

最初から価格ありき!ではまともな製品はできない。

売上を求めるがあまり安易に安売りをすると、作り手のモチベーションも上がらない。

このメルモを食べながら、これからの時代、生き残っていくには、
“しっかりと儲けて、しっかりいいものを提供して、お客様に喜んでもらう”

大企業はともかく、中小の事業者にとっては大事なことではなかろうか(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-03-31 16:06 | おすすめスイーツ