どんな人でも買わずにはいられなくなる『欲望直撃』のしかけ

今回ご紹介するおススメ本は、どんな人でも買わずにはいられなくなる『欲望直撃』のしかけ

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著者は『ひこにゃん』、『佐世保バーガー』、『今年の漢字』、『うどん県』など
全国でも話となるブームの仕掛け人でいらっしゃるPRプロデューサー、
魅力発掘コンサルタントの殿村美樹さん!


今の時代、一生懸命モノを作っているけれど売れない!

商品が売れない!どうやって売りこんだらいいのか?

予算がないので、おカネをかけずに売り込む方法は…?

困っている地方や中小企業の足元にある眠れる原石を
見つけ出し、どう磨けば宝石になるかを具体的に
日々アドバイスされている。

今まで実践されてきた豊富な事例を見開きで
ポイントを説明されているのがおススメ本は『欲望直撃のしかけ』

誰もが持っているけれど、普段はなかなか表に見えない隠れた欲望がある。

その欲望をちょっとしたきっかけでくすぐると今まで売れなかったモノが
突然売れ出す…そのヒントと事例が実にコンパクト!

“負けたくない”という欲望を直撃するしかけ

“褒められたい”という欲望を直撃するしかけ

“安心したい”という欲望を直撃するしかけ

“感動したい”という欲望を直撃するしかけ

“ひとりだけ残されたくない”という欲望を直撃するしかけ

高度成長期のようにモノを造れば売れる時代は終わった。

ところがモノは充足してもココロは充足したかと問われれば…

モノからコトの時代へ、モノからサービスへの時代と叫ばれて久しいが、
要は、買い手のココロ=欲望をモノ、コト、サービスを通して
どこまで充足できるかにかかっているのでは…

モノだけでも売れない、コトだけでも売れない、サービスだけでも売れない!

それぞれがどの欲望にどれだけピタッとジャストフィットさせることができるか否か。

“あっそうそう!これなんだよ”とうなづいてもらうことが重要。

最近、1冊の本を買うのに最低20くらいのしおりをもらってくる。

書店にとっては大迷惑なことだが、凡人の僕にとってはざっと読み進めて
気になるところはしおりを挟んで、繰り返し、何回もその部分を読み返している。

この本ともう1冊、売れないものを売るズラしの手法を同じように
まるでバイブル本のように手元において読んでいる。

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たぶん、世の中には悩みを抱えている地方や中小企業の経営者もたくさんいらっしゃると思う。

そんな方々に少しでもヒントになるものを掴んでいただければと思い、おススメ本としてご紹介(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-05-18 19:03 | おススメ本