和歌山 東農園 紀州五代梅の心と二の丑

土用の丑の日=うなぎという固定観念がどうも染みついているように思います。

スタミナという点ではうなぎかもしれませんが…

また、土用の丑の日には“う”のつく食べ物がいい!という言い伝えや先人の知恵もあります。

“う”のつく食べ物…うどん、牛、瓜…

そして“う”のつく食べ物といえば…そうそう、梅干しがあるじゃありませんか?

そこでようやく梅干しの話題に…(ニコリ)

いささか夏バテ気味の僕の身体を気遣ってのいただきものが東農園 紀州五代梅の心

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木箱に一粒づつ入った上等な梅干しです。

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酸っぱすぎることもなく、かといって昨今流行りのハチミツ梅のような甘ったるさもなく、
食欲の湧き出る酸味と梅果実本来の底チカラみたいな甘さというか、旨味はなんとも言えない。

梅干しって、何だか味付けでごまかすことができそうに思えますが、最後の最後、
やはり味わいの差は原料の梅の実力がいかんなく左右されます。

あったかいご飯に、この梅干しを大事に、毎日ひと粒づつ…これは至福の楽しみ。

梅干しはクエン酸も豊富で、夏バテで弱った胃を労わる効果もあります。

今年の土用の丑は二の丑もあり、8月3日がその二の丑の日

土用の丑=うなぎもいけれど、夏バテ防止の観点から、
土用の丑=梅干しという考えもおススメだと思います(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-07-29 20:03 | おいしい逸品