信州の伝統野菜 小布施丸なす

夏真っ盛り!夏野菜の代表のひとつが茄子!

茄子は色々種類があります。  

用途別で分類すると…

煮食用:主に中長茄子、長茄子⇒千両2号、黒陽、久留米長、熊本長

焼きナス用:肉の締まった丸ナス、長ナス⇒米国大丸、魚沼巾着、長崎長

漬物用:果皮の軟らかな小ナス、水ナス⇒十全、民田、仙台長、泉州水茄子

形で分類すると…

大長、長ナス、中長ナス、小ナス、丸ナス、鉛筆ナス

全国各地にご当地茄子があると申し上げても過言がないくらい…

そんな中で今回ご紹介させていただくのが信州の伝統野菜 小布施丸なす。

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この丸なすは信州名物 おやきと切ってもきれないとか…

おやきはそもそも丸ナスを輪切りにして、間に味噌を挟み、これをまるごと小麦粉の皮で包んで蒸したもので、
『丸ナスがあったから信州のおやき文化が発達した』とすら言われているくらい…

詳しい解説はココをクリックしてJA長野のホームページをご覧下さい!

実際、果肉はしっかりしていて煮くずれしません。

色々な調理法があると思いますが、まさか茄子とおやきにそんな関係があったとは…

信州の伝統野菜 小布施丸なすをいただいてそんな感想を持ちました(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-08-08 18:45 | 野菜のソムリエ