パンとワインにあうピクルス!

こんなネーミングのピクルスを見つけました!

旬茄のパンとワインにあうピクルス!

最近、高級スーパーを中心にこういったピクルスを 
よく見かけるようになりました。

以前、ピクルスといえば、キュウリ、しかもコルニションという
小さなキュウリのピクルスが主流だったのですが…


それが今や、野菜スティックを酢漬けにしたものが増えてきています。

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しかも、浅漬けというか、しっかり酢漬けされたものが少ないようです。

さてさて、本題のパンとワインにあうピクルスの味は…

表現が適切かどうかは分かりませんが、少し酸味の利いた酢豚の野菜のような味わいかな?

ツンと酸味が来るかのかなあ?と思っていたら、酸味は抑え気味。

野菜はもっとパリパリ感があるかなあ?と思っていたら、少し、しんなり気味。

何をもってピクルスとするのか、ピクルスの定義がだんだん変わってきていますが、
味わいとしては、これもありうるなあ!と思わせる優しい味わい。

確かにパンやワインにあうような感じがする、酢漬けとは一線を画したピクルスだと思います。

たぶん、これからピクルスは従来のコルニションのきゅうりピクルスから
野菜スティックの延長線上のピクルスへ、はたまたその進化系へと
ピクルスなるものの定義、考え方とともに中身も変化していくような予感がしています。

はてさてどんな方向に向かうのかなあ…

そのうちあっと驚くピクルスが登場するかも(ニヤリ)
by mitsuketai | 2013-09-09 21:19 | 野菜のソムリエ