スターバックスのお茶への進出に思う

スターバックスがお茶に進出というニュースが出ています。

スターバックス=コーヒー、いやキャラメルマキアートやフレーバーコーヒーというイメージ!

コーヒーは今や第三世代から第四世代へという流れがありますが、
それに比べて紅茶を含め、お茶はペットボトルは普及しているものの、
専門店でお茶を飲むというのは少し後れをとっていたように思います。

コーヒーショップは増えるのにティーショップは減る一方…  

そんな流れの中でスターバックスがお茶に進出ということに

イギリスもどちらかと言えば紅茶の国でコーヒーの6倍の消費、
アジアの国々も伝統的にお茶の国。

ムジカの堀江さんがよくおっしゃられていることですが、ペットボトルや缶入り紅茶は紅茶じゃない!

百歩譲って、ティーバッグでお茶を淹れるのなら理解できる!にはいつも同感。

だからこそ、ペットボトルではない本格的な紅茶や日本茶を楽しめる店を展開するには意味があること。

同時にアジアを中心とした市場開拓を目指しているのも大きな理由のひとつかもしれません。

また欧米を中心に緑茶=健康ブームという流れもあります。

ただ、日本の緑茶文化やアジアのお茶文化ではフレーバーコーヒーのように
フレーバーをつけたり、キャラメル味をつけたりはしません。

ところが欧米や中近東ではそのスタイルが果たして受け入れられるか?

たぶん、お茶の風味を生かす甘味や引き立たせる何かの工夫が必要になってきます。

見た目はお茶であっても、お茶の持つ風味を引き出す甘みとうまみの新兵器が必要。

シンプルだけれどアッと驚く味わい…近い将来そんな斬新なモノが出てくる予感がしています(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-11-15 18:59 | ヒットの予感