往来におけるハトの餌やりに迷惑防止条例制定を!

先日、JR高槻駅前から松坂屋高槻店に通じるデッキを歩いていると…

世間一般で“平和のシンボル”と言われているハトの大群が
上空から舞い降りてくるではありませんか?

それもそのはず、えさやりばあさんが細かく切った食パンの耳を
ビニール袋から取り出して、ばらまいているのです。

人の往来が激しいところ、デッキは人が往来するのは当たり前!

そんなところで、食パンの耳をばらまけばどうなるのか?

一般人の常識からみれば、明らかなる迷惑行為そのもの!

ハトしか相手にしてくれないさびしいばあさんかもしれません。

だからといって、こういう行為は許されるものではありません。

JR高槻駅周辺は条例で路上喫煙禁止地域として指定されました。

ならば、この食パンの耳をばらまく餌やりも迷惑行為として
条例で禁止行為にしていただきたいものです。

こんなことわざわざ条例で禁止にしなくても…

そういうご意見もあるかもしれませんが、昨今の状況を考えると、
何でもかんでも迷惑行為を明文化=“見える化”にしていかないと
理解できない市民が増えています。

こういうことを言うと、餌やり全体を禁止するのか?という批判もあります。

そういう批判をされる方々は今回の内容をよく吟味していただきたいと思います。

私が申し上げているのは“人の往来”があるところ、つまり今回の駅前の通行デッキのように
公衆の往来の多い地域において迷惑防止条例を!ということなのです。

餌やりすべてを禁止対象にはしていないのです。

これは路上喫煙禁止地域を設けた趣旨と同じなのです。

こういうことを放置しておくと、社会の劣化はますます進むと思うと
まことに情けない話です(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-11-18 18:23 | 社会問題