にらみ鯛の供え方!

関西では、“にらみ鯛”というお正月に尾頭つきの鯛の塩焼きを飾り、
三が日は箸をつけずにめでる風習が残っています。

我が家では毎年、お鏡餅、お酒とともに神棚にお供えします。

ピンと尾っぽがきれいに上がっているのは何とも縁起のいい感じがします。

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ところで、神棚にお供えする際、腹と背のどちらを神様の方に向けるのか?

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

代々、年配者から受け継いでいけばいいのですが、そんな機会に恵まれない場合もあります。

どうすればいいのか?

その点、インターネットは便利ですね!

調べてみると、丁寧に解説しているサイトがありました。

ブログ…禰宜のつぶやき…ココをクリック!

丁寧に分かりやすく説明されているいますので、ご参考までに(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-01-02 09:53 | 催事記