京都 成寿庵の塩大福 草大福

色々と大福餅を食べてきましたが、そんなに大きくはないけれどボリューム感があるなあ!

そんな感じがしているのが、京都 成寿庵の塩大福 草大福

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1個:160円ですが、ずっしりとしています。

やはりイチバンのおススメは塩大福でしょうか!

柔らかくて、ほどよく塩気のある大福餅にさっぱりした後味のつぶあんがぎっしり!

ボリューム感はあるのですが、食べてみるとさらにもう1個ペロリといってしまうから不思議。

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一方、草大福はよもぎの香りの餅にさらりとした、あっさり風味のこしあん!

塩大福に比べ、よもぎたっぷりの分、お餅は柔らかめなので、さらりとしたこしあんとの相性が抜群!

塩大福にはつぶあん、草大福にはこしあん、この点はよく考えられているなあ!と感心します。

最近、かしわもちでは白のかしわ餅にはこしあん、草のかしわ餅にはつぶあんというところをよく見かけます。

これはそもそも、白のかしわ餅=こしあんが最初に存在していて、その後、商売っ気を出したお店が
草のかしわ餅を作ろうと思った際に、じゃ草はつぶあんにしよう!という成り行きなのかなあ?と

かしわ餅の場合は大福と違って、そんなに柔らかさの違いがないので、それほど気にしなくてもいいのかもしれません。

白い餅系統、草餅系統、それぞれにつぶあん、こしあんのいずれが最適なのか?

これからのテーマとして各地のお菓子をフィールドワークとして検証してみても面白いかもしれませんね(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-01-09 22:58 | おすすめスイーツ