曽呂利新左エ門という人物

NHKの大河ドラマ 軍師官兵衛が始まりました!

戦国乱世の世の中、官兵衛とくればやはり秀吉の存在が欠かせません。

秀吉には竹中半兵衛や黒田官兵衛といった知恵者をうまく使いこなしたことで
その他の戦国大名とは一線を画します。

また秀吉ほど多才な人材を登用しています。

はてさて、今回ご紹介させていただくのは、竹中半兵衛や黒田官兵衛と違って
天下統一に貢献があったのかは疑問ですが、面白い考え方でもって
秀吉に仕えたのが曽呂利新左エ門とは豊臣秀吉のお伽衆(とぎしゅう)の一人。

お伽衆とは大名などのそばにいて、話し相手を勤める役です。

堺の浄土宗の寺に間借りしていた刀の鞘師(さやし)で、細工が上手。
どんな刀でもそろりと鞘に入ったから、曽呂利というあだ名がついたとか…

のちに秀吉に召されお伽を勤めるが話術に長じ、森羅万象にわたる豊富な知識をもとに、
軽口・頓知(とんち)・滑稽噺(こっけいばなし)を語って秀吉に気に入られたという。

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秀吉から何でもご褒美を与えるという言葉に対する米の倍増しの話は面白い(笑)

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天下統一を果たす秀吉にはこういう人物も時にはうまく使いこなす器量が必要なのかもしれません!

戦さだけでは果たせなかった天下統一、軍師官兵衛にもこれまでスポットライトが当たらなかった
新しい登場人物も楽しみにしたいと思っています(ペコリ) 
by mitsuketai | 2014-01-20 21:04 | 偉大なる人々