曽呂利の白蔵主と呂宋

一昨日は堺の文菓 曽呂利の大鏡をご紹介しました!

和菓子屋さんの実力を図るのは小さな焼き菓子と思います。

今回、大鏡と同時に白蔵主と呂宋を買い求めました。

白蔵主は狂言「狐釣り」で名高い堺市少林寺の白蔵主稲荷にちなんだ銘菓。
落ち着いた甘さの黄味あんをていねいに包んだ焼菓子。

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この黄味あんは実になめらかで上品な味わいです。

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呂宋は堺が栄えた桃山の時代、海外交易で大活躍した、呂宋助左衛門にちなんだ焼菓子です。

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こちらは小豆のこしあんで、しっかり焼かれた生地との相性が抜群です。

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一般的には間食はあまりおススメできませんが、私のように手術で胃袋が小さくなった人間にとっては
一度に食べることができませんので、どうしても食事と食事の間につまめる間食が必要です。

そんな時に小ぶりでひと口サイズの和菓子はありがたいもの!

おまけに日持ちするものですから、ついついこういう和菓子を買い求めてしまうのかもしれませんね(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-01-23 21:43 | おすすめスイーツ