今年の大雪はハンパじゃない!

今年の雪はハンパじゃありません。

夏頃からお付き合いのあるあちこちの農家さんから
『今年はカメムシが異常発生しているから冬は大雪になる可能性が大!』という
情報が入っていました。

農家や漁師に昔から伝わるこういった現象からの予測って命中率が高いのです。

こういった伝承記録の解析って迷信と侮らず、真剣に考えてもいいのでは…

気象庁の予想よりずっと正確さが高いから不思議、いや生活がかかっているから当たり前かな(苦笑)

長野県各所の知り合いから続々と情報が入ってきますが、今年の雪はハンパじゃありません。

長野市内は今日になってようやく国道の除雪は終わったものの、その他の道は通行止め

軽井沢もまるで陸の孤島状態

佐久平は例年20cm止まりの積雪が80cm以上

どうも仕事にならないどころか、ライフラインの寸断や食糧不足も…

ニュースも大雪での混乱状態のことばかり…

記録的積雪 山梨・甲府市で混乱続く

大雪でコンビニや外食店に打撃 商品や食材届かず、店員も出勤できず

幹線交通網の早期復旧を=政府調査団に支援要請―山梨知事

その割に、政府の動きは鈍いと思います。

国民の生命の安全・安心なんて日頃おっしゃっておられますが、雪害も生存を脅かす重大事態。

今回の雪害を見て思い出すのが何年か前の鳥取県 米子の豪雪で国道が大渋滞した問題。

こうした雪害を通して問題点を洗い出して、ライフラインが遮断された場合のケーススタディは必要。

それにしても、今日の国会で何も問題提起されなかったことは摩訶不思議なり(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-02-17 20:37 | 社会問題