ご当地駅メロディー 阪急宝塚の駅メロ「すみれの花…」と「鉄腕アトム」に

宝塚歌劇100周年:阪急宝塚の駅メロ「すみれの花…」にというニュースが流れていました。

宝塚歌劇が100周年を迎えることを記念して、阪急電鉄は21日から阪急・宝塚駅の発車メロディーを
宝塚線で「すみれの花咲く頃」に、今津線で「鉄腕アトム」に変えると発表した。

すみれの花咲く頃」は1930年上演の「パリゼット」の主題歌で、歌劇を象徴する。
「鉄腕アトム」は、幼少期から20代半ばまで宝塚10+件市で過ごした漫画家の故手塚治虫の代表作だ。

地元高槻のお隣、JR島本駅の駅メロディーはサントリー山崎蒸留所が
近くにある関係でサントリーのCMでおなじみの“人間みな兄弟~夜がくる”

高松と岡山を結ぶ瀬戸大橋線は“瀬戸の花嫁”

日本各地で駅メロディが盛んになってきている。

ちょっとした工夫で、施設建設に比べ、費用負担も少なくて済むし、とくに宝塚なんて
このメロディーを聴くだけで、宝塚歌劇や手塚治虫の街なんだなあ!と思ってもらえるだけでも
その意味合いは大きいし、各地でも町おこしの手法として活用の余地は大きいと思う(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-03-07 23:18 | OH!タカラヅカ