消費税増税と物流問題

消費税増税の4月1日まで2週間を切ってきた!

駆け込み需要もさることながら一番の問題は物流の問題。

3月、4月は入学、卒業、就職や人事異動等引っ越し需要の繁忙期!

一気に集中する時期に、今回の消費増税でトラックもドライバーも足りない。

あらかじめ3月末に物流の運送手配をしている荷物についても
物流会社が各メーカーや卸に堂々と積み残し宣言をしている。

ここのところ、そういった問題に振り回されている。

あちこちと調整作業でここのところ疲れ気味(苦笑)

これも大事な仕事と割り切っているものの、どちらかといえば
何も産み出さない、後ろ向きな仕事。

当然、荷物を小分けにして何とか納期を調整しようとすると
物流費は当然割高になってくる。

運送業者はそれがいやなら、お断りしますの一点張り(困)

連日、大手企業のベースアップが報道されているが、
日本の雇用の大半を占める中小企業はその分、しわ寄せがきている。

表面上、中小企業庁や公正取引委員会の指導も行われているようだが、
それも氷山の一角に過ぎない。

政治家も官僚も永田町や霞が関に籠らず、もっと市井をも見てほしい。

物流問題については4月いっぱいまでの特例で柔軟に対応すべきではなかろうか?

たぶん、こんな混乱は想定外だったのだと思う。

想定外が起こったら、どう柔軟に対応すべきか?

杓子定規な対応より柔軟な対応、そういったところに法令の解釈技術を
駆使していただければ、国民は拍手喝采するんだけれど…(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-03-18 21:42 | 社会問題