STAP細胞の存在を検証してほしい!

今日の午後は小保方さんの会見中継が注目の的でした!

各局とも異例の中継でした。

小保方さんに対する賛否は別として、午後1時から約3時間近くも
記者からの質問にきっちりと言葉を選びながら対応している姿を
見ていて、大変だっただろうなあ!というのが正直な感想!

科学者としての責任問題、法的な責任問題などなど私には
論じる資格は毛頭ありません。

ただ、会見を聞いていて、まずは小保方さんに罪ありき!みたいなことが
前提になっていて根掘り葉掘り質問されていることには少々気の毒に思う面もあります。

理化学研究所や共同執筆者には責任はない!早稲田大学での学位論文を再調査とか…

ならば組織や上司の責任、指導教官の役割って何だろうって…

小保方さんの未熟さというより、日本の科学研究全体のあり方が問われているように思われてならない。

トップや指導的立場の人間の役割って、最後の責任をとってやるからしっかりやってこい!

これがあるべき姿じゃないかなあ?

小保方さんの“STAP細胞はあります”という力強い言葉を個人的に信じたい!

今回の問題の決着は“STAP細胞の存在を第三者が検証できるかどうか”にかかっている。

STAP細胞が実際に存在してほしい!

それが証明できれば、今回の問題にも一定の解決の道筋がはっきりするように思う。

そうあってほしいなあ!と願ってやまない(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-04-09 22:53 | 社会問題