宝塚をどり 明日への指針 TAKARAZUKA花詩集100

連日、宝塚歌劇100周年が話題に上っています。

もう終盤を迎えていますが、4月28日まで宝塚大劇場で
行なわれているのが月組公演

実は先月3月29日に宝塚市民及び宝塚市内に勤務している人対象に
特別公演があり、なんとラッキーなことにチケットをゲット!

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もう少し早くレポートしたかったのですが、体調を崩したり、
定期的な検査が続いたり、仕事のスケジュールが立て込んだり…

そんなことでレポートが遅れ遅れに…

今回の演目は宝塚をどり 明日への指針 TAKARAZUKA花詩集100


どれもこれも、これぞ!宝塚歌劇と言いたくなる100周年にふさわしい演目。

宝塚をどり…日本舞踊を洋楽で踊るという挑戦が宝塚の原点。

あでやかな和装の衣装に、リズミカルな洋楽…これは世界のどこにもないスタイル

日本の文化を海外の人にも受け入れてもらえやすいし、何と言っても華やぎの世界観。

最近、海外からの観光客が増えていますが、クールジャパンの一角として
日本舞踊を洋楽で踊る“絵草紙”はどんどんやってほしい。

プチ・ミュージカルは明日への指針!

ロンドンからニューヨークまでの4日間、アメリカ客船センチュリー号で
展開されるコメディタッチの祝祭劇タイプのミュージカル!

3本立てのため、時間的な制約から少々急テンポすぎるきらいはあるが、
こういうミュージカルを演じることのできるのは月組ならではかな?

そしてやはり宝塚歌劇といえば、レビュー

今回はTAKARAZUKA花詩集100

これまでのレビューの歴史をモチーフに現代風にうまくアレンジ!

やはり宝塚歌劇を語るにはレビューなしには…

レビューの華やかさ、大階段のフィナーレ!これぞ圧巻。

しかもこの時期は初舞台生のラインダンス!

今年の初舞台生は100期生!ラインダンスを見て、
過去の初舞台生と比較すると団結力というか絆の強さを
何となく感じてしまう。

直感ですが、この100期生の中から、可憐な娘役トップスターが
案外早い段階で頭角を伸ばしてくるような感じが…

そして100周年記念公演ということで、めったにお目にかかることのない、
100人のラインダンス…これはもう圧巻以外の何物でもない。

あの舞台で、どうやって100人がラインダンスを行うのか?

舞台をご覧になれば、ああなるほど!

それは観てのお楽しみ!

宝塚大劇場の公演はあとわずか!

もう少し早くご案内できれば…申し訳ありません(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-04-20 23:02 | OH!タカラヅカ