岡山名物 ばらずし

ここ最近、岡山へ行く機会が増えています。

あえて軍師官兵衛風に言えば、少し大きな案件に向けて調略にかかっています(苦笑)

相手もなかなか手ごわいというか、苦心惨憺しています。

一応、外堀を埋めながら、内堀も埋めているので、あとは落ちてくれないかなあと…

そんな中で、JR岡山駅で新幹線を降りて、そこから在来線を使って移動する前に、
いったん途中下車して、構内のさんすて吾妻寿司さんで腹ごしらえをします。


岡山名物 ばらずし


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ご覧のように、具材も色とりどりで、岡山名物のさわらやままかりも…

いや、このばらずし、おいしいので英気を養えます!

ところが、この名物のばらずし、江戸時代 お殿様の贅沢禁止令で、
祭りの日など特別な日にごちそうを食べたい人々は、魚や野菜を目立たないようにすし飯にまぜ、
見た目は一汁一菜ですが、中にはたくさんの具が入ったごちそうである「ばらずし」を考えたのがルーツ!

江戸時代にタイムトリップしたら、堂々とこんな写真を撮影して食べていたら、大変なことになるでしょうね(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-07-09 22:11 | 食育&地産地消