京都の老舗はちみつ屋のいちごジャム

京都にある老舗はちみつ屋 蜂蜜家京都かねいち

単にはちみつを品揃えするのではなく、トースト用、紅茶用など
用途別に提案したり、パッケージも女性が好むようなものにしたり、
はちみつを使った酢やジャムなど、はちみつというカテゴリーの範疇で
水平展開している。

これは米にも言えることで、単なる品種や銘柄ではなく、この料理にはこのブレンド、
お客様の食事スタイルに合わせて銘柄選択を提案したり、ウィークデーは消化のいい、
週末はがっちり系、食べ盛りにはこんな品種みたいな水平展開の提案も必要。

そういう意味では、これからの差別化、はちみつならはちみつ、米なら米、
柑橘類なら柑橘類、そこで水平展開していくのがキーポイントかもしれません。

そのかねいちのブランドショップがミール・ミィ( miel mie )

店舗名の由来はフランス語[miel:はちみつ]+[mie:私の]≒造語「私だけのはちみつ」

音韻的にも女性客がわたしだけのとっておきと連想してしまうようなネーミングです。

ここのはちみつを使ったいちごジャム!

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砂糖使わず、糖分をはちみつだけにしているので、いちご本来の酸味が生きていて、
いちごのフレッシュ感がジャムという加工品に生かされています。

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ああ!なるほど!はちみつ屋のいちごジャムってこういうことなんだ!

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砂糖や白ぶどうの果汁や水あめを単独で使ったり、混合で使ったりする場合もあるけれど、
果実、特に酸味のある果実、酸味を生かしたいジャムにする場合は、その果実にあった
はちみつを選択するのもありかな!と感じています(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-04-22 23:24 | おいしい逸品