神戸北野 ラ・サン・ミッシェルの食パン ボンジュール

仕事とでも言うべきか、研究対象とでも言うべきか…

とにかく京阪神のベーカリーの食パンを食べて研究しています。

なぜ食パンが研究対象なのか?それはオープンにはできませんが…(苦笑)

そんな趣味と実益を兼ねた研究テーマから派生しておススメ食パンを
これから機会があれば、ご紹介させていただきます。

今回は神戸 北野 パン工房 ラ・サン・ミッシェルの食パン ボンジュール!

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異人館で有名な神戸 北野の小学校の建物に神戸のいくつかの店が
入った北野工房のまちがあり、ラ・サン・ミッシェルさんも入っています。

ここの食パン ボンジュール!私が食べた中で5本の指に入る食パン!

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ホームページにはこんな解説があります。


ボンジュール食パンは、独自の製法により小麦粉の一部を熱湯処理し、
氷温庫で18時間じっくり熟成させて、うまみ成分ともちもちっとした食感を引き出しました。


小麦粉は世界でもっとも良質であるといわれてい るカナダのマニトバ地方で採れるものを使用しています

また、一般的 に風味を良くする、卵や牛乳は使わずに、小麦本来の味を生かしました 。

そんなこだわりをもって作るボンジュール食パンは、ふんわりとした 自然の甘みで、
焼き上がりの翌日でもしっとりと柔らかい、これまでに ない食べやすさの特選食パンです。


神戸に用事がある場合は、あらかじめ焼きたての時間を聞いて、焼き上がりの時間に
合わせて買い求めます。

卵や牛乳を使っていないのに、しっとり、やわらかでモチモチ、
香りのいい食パンがなぜできるのだろうか?

この食パンはパンでありながら、炊いたご飯のモチモチ感を併せ持っています。

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その秘訣は先ほどのホームページの解説にある、小麦粉の一部熱湯処理、
氷温庫でのじっくり熟成、そして最良のカナダ マニトバ産の小麦粉、
そして解説にはない焼成の部分で秘伝の製法があるのかなあ!と思っています。

ネーミングもボンジュール!

口の中に入れると、こんにちわ!ようこそ!ボンジュール!と個性を主張してくれます(笑)

もし機会があれば購入されて、召し上がっていただければ、私が推薦している理由を
五感で感じ取っていただけると思います(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-06-12 18:14 | おいしいパン