足のむくみは毎朝のりんごで乗り切る!

我が家では毎朝の日課があります。

朝起きて、歯を磨いて、顔を洗う…当たり前のことですね!

神棚の榊の水を変えて、浄めのお塩とお水を供えて、拝む! 

その後、白湯を一杯飲み、りんごを1個食べる!

この白湯を一杯飲む!りんごを1個食べる!  

これが本日のポイント。

白湯を飲む⇒内臓を温めることで内臓の働きを良くします。

特に女性にとっては便秘解消に効果があります。

万人に効くとは言えないし、薬事法にひっかかるので
あくまで個人的な意見に留めておきます。

あとは各自のご判断にお任せします(苦笑)

便秘薬やサプリとは違って、副作用もないし、コストもかかりません。

そして、今日の課題、りんごを1個食べること!

りんごは整腸作用もあるし、ビタミン補給もできます。

りんごの皮に多く含まれる近年話題の成分ポリフェノールは、
体内の細胞を老化させてしまう活性酸素の働きを抑制し、
がんをはじめ生活習慣病を予防する効果もあります。

ところが意外に知られていないのがカリウムを多く含まれること。

りんごの可食部100gに対して110mgは他の食品と比べると多く含まれています

ご存知のようにカリウムは、ナトリウム(塩分)を排泄する作用や、
体内水分バランスを整え利尿を促す働きがあり、むくみの改善、
腎臓病や高血圧の予防に効果があります。

5月中旬に入ってこれまで信州から取り寄せていたりんごが手に入らなくなりました。

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したがって、りんごを1個食べるという日課がなくなり、しばらくして
うちの母親が足の甲や下肢がむくむようになりました。

お医者さんに診察してもらうと、血流改善の薬に、利尿剤にカリウム製剤。

余計な水分を排出してむくみをとると同時に、尿とともにカリウム不足を
補うためにカリウム製剤を処方するようです。

そんな時、ふと食品とカリウムの関係を調べていて気が付いたのです。

りんごにおけるカリウム含有量の多さ。

因果関係的に考えれば、りんごを食べなくなってしばらく経過して足のむくみ!

食べ物って何気なく摂取していますが、りんごにも色々と効果があります。

この時期になっても百貨店やスーパーの売り場を覗いていると
年配のご夫婦がりんごを結構購入されています。

イギリスのウェールズ地方にはこんなことわざがあります。

『1日1個のリンゴで医者いらず』

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この言葉、正鵠を射る言葉かもしれませんね!

まあ、信じる!信じない!は皆さんのご判断に委ねたいと思います(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-06-16 21:50 | 野菜のソムリエ