ポカリスエットは汗をかく前に飲むべし!

食道ガンの手術をして、胃袋を持ち上げてしまうと、色々と弊害があります。
 
特に打合せ等で気を使ったり、処理能力の乏しい脳力でも使うと、
ふらっと“めまい”が起こるのです。

胃袋が小さい分、ダンピング症候群で急に低血糖状態になるのが原因。   

よく頭を使うと、脳は大量の糖を必要とすると言われていますが、
こんなちっぽけな程度の脳の活用でも結構糖分を消費するんだなあ!と実感。

低血糖に備えて、ポカリスエットとカロリーメイトは非常用に常備携行しています。

ところが最近ようやく分かってきたことは、前もってポカリスエットをチビチビ補給しておくこと。

熱中症にも言えることですが、脱水症状や低血糖になってから補給するのでは遅いということ。

水分や糖分が不足するのを予想して、前もって補給することの大切さ!

これからの夏本番の蒸し暑さ、熱中症も心配ですね!

真夏日や猛暑日が予想されたら、仕事前にポカリスエットを少し…500mlの半分、午前中に残りの半分…

糖分摂取に制限のある方もいらっしゃるので一概には言えませんが、個人的には助かっています。

ところで、本当かどうか分かりませんが、ポカリスエットが飲む点滴と言われる噂話をご存知ですか?

もともとメーカーの大塚製薬の主力製品は病院で医療用に使う点滴。

主成分はご存知のように、ブドウ糖の液糖。

ある日、点滴の営業担当者が病院に売り込みに行った際にに見た光景がヒントになったとか…

長時間の手術を終えた外科の先生が、点滴をがぶ飲みしていたとか…

“これで疲労回復できる”

手術で執刀される先生は体力も脳力も視力も相当使われ、終了時点では疲労困憊も相当なもの!

そして行き着く暇もなく、回診や診察、救急対応、手術の繰り返しの連続。

その先生方の疲労回復の秘策が、点滴を飲むこと!

それがポカリスエットの商品開発につながったということらしい。

それはともかく、スポーツドリンクとしてのポカリスエットも人それぞれの利用法があるということです(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-08-05 23:58 | 教え