蒸しパンから歴史を考える…

少々、大げさなお題ですいません!

隊長のポリシーとして色々なパンを食べますが、
最近、蒸しパンがなぜか気に入っています。

よくあるプレーンの蒸しパンや黒糖蒸しパンは
もちろん大好きですが、変わったところでは
塩豆蒸しパンやマロン蒸しパンも好きです!
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日本のパンのルーツは正式には定かでは
ありませんが、おそらく古くはこの蒸しパンが
原型にあるような気がします。

一説には、日本で最初にパンを焼いたのは、
江戸時代後期の幕臣で、伊豆韮山代官の
江川英龍といわれています。
(ちなみに、彼はあのお台場の生みの親といわれています)

実際に彼が焼いたのは、軍用携帯食糧として乾パンだそうです。

その後、日本には独特のあんぱんという産物が生まれますが
当時はイーストはなく、代わりに酒種をつかったそうです。
私はイーストを使ったあんぱんより、酒種のあんぱんの方が
しっとり、あんとの相性がいいので、大好きです!

おススメはあのだんじりで有名な岸和田にある
タマヤの甘酒種あんぱんです!
by mitsuketai | 2006-02-09 21:10 | おすすめスイーツ