ふたりのお茶名人 堀井さんと堀江さん!

本日、帰宅すると、京都 宇治の堀安園堀井さんからお届けモノが…
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いつも、堀井さんには煎茶とほうじ茶をお頒けいただくのですが、
今回は、別注の信楽焼の急須が出来たので、送付されたとのこと。

あわせて、柚子大根の美味しいお漬物もいっしょに…

いつもながら、達筆の愛情がこもったお手紙とともに
いただくことに感謝の気持ちでいっぱいです。
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堀井さんは京都府和束町産 宇治茶の一番茶しか
使わない、こだわり!
しかも、PHP出版 波多野公介著「おいしい日本茶がのみたい」
波多野さん激賞の『甘涼しいお茶』
本当に、宇治茶はこんなにまろやかなのかと感動してしまいます。

堀井さん宅に伺うと、お茶の話から気象の話、そして料理上手の
奥さんの手料理が次から次へと…
あっという間に1日が過ぎてしまうほど…(苦笑)

しかも権威ぶったところがなく、どうすれば美味しいお茶を
手軽に飲むことができるか、この一点を追求されています。

私の日本茶に対する見方を開眼していただいた日本茶の師匠です。

もうひとりのお茶の師匠が、堂島ムジカの堀江さん!
ムジカの堀江さんと言えば、紅茶の世界では知る人ぞ知る紅茶の達人です。
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オーナーの堀江さんは土曜日の正午にシンガポールに飛んでシンガポール・
シンフォニー・オーケストラの演奏会を聞いて日曜日に大阪に戻ってくる
バイタリティーの持ち主!
(この話題、その後実際に実行された方が数名いらっしゃるそうで、
 シンガポール航空でも有名なお話だそうです(笑)

この堀江さんも、実は権威ぶったところがなく、気軽に普段に
紅茶を飲むことを提唱されています。
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ここの堂島ブレックファーストはまさしく、この普段使いにふさわしい
飽きのこないリーズナブルな紅茶です。
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しかも、紅茶に使う水は水道水で十分、紅茶に使う牛乳は
市販の牛乳で十分、ティーインストラクターの言うように
砂時計も必要なし、普段に手軽にティーポットで入れる
紅茶で十分美味しいと提唱されています。

それだけに、両名人とも、お茶そのものに対するこだわりは
人一倍、それに比して、価格はリーズナブルで、味わいは
価値以上のものをとこだわっています。

私はこうして、日本茶と紅茶の師匠から教えを請うことに
感謝の気持ちでいっぱいです。

おいしいもの見つけ隊どっとこむ
by mitsuketai | 2006-03-14 23:25 | おいしい逸品