続・武雄感動物語VOL.3 かっぱの里と日本一の梅干

今回の武雄探索で、究極の梅干しを見つけました!

と言っても、生産されている皆さんにとっては、ごく当たり前なのです。

その梅干しを生産されているのが、武雄市橘町にある生産者グループ
『かっぱの里』です。
e0009772_214989.jpg

では、この梅干しの何がスゴイのかをご紹介します。

まずは、梅のジューシーな美味しさが口いっぱいに広がるのです。
その後、紫蘇の香りと心地よい酸っぱさが来ます。
そして、その味わいが記憶の片隅へとすっと引いていきます。
e0009772_21503262.jpg

梅の皮も口の中に残らないから、これまた不思議です!

これが梅干し本来の味なのです。

私は仕事でも、塩と紫蘇だけで漬けた昔ながらの美味しい
梅干しを探せとの厳命(苦笑)を受け、うちの父親にも
同様に探し出せとのことで、全国の梅干し業者に掛け合った
経験があります(苦笑)

その過程の中でもとうとう見つからなかった梅干し、幻の梅干しが
ここで見つかったのです。

梅も紫蘇も地産地消で、製造方法も素朴な昔ながらの製法です。

ここの梅干しは武雄が誇るべき、日本一の梅干しです!
武雄の皆さん、この梅干しは大いに自慢すべきです!

実は、今の梅干し業界ははちみつや化学調味料で味付けされた
梅干しが闊歩(かっぽ)しています。

これも、時代の流れで若い人を中心にこの味付けで梅干し人気が
出てきたことも、梅干し復活に果たした役割の高さは否定できません。

しかしながら、その影で、昔ながらの紫蘇と塩だけで漬けた梅干しが
売り場から消えて久しく、求めている人も多いのは事実です。
(日本全国にも求めている人は結構いると思います。)

昔ながらの紫蘇と塩だけで漬けた、しかも美味しい梅干しを
お求めの方は、ここのかっぱの里をクリックして
ご連絡してみてはいかがですか!

価格も500g ¥1,000-(送料別途)

美味しい梅干しを探し続けてきた、隊長のおススメです。

明日はかっぱの里の秘密をお届けします!

おいしいもの見つけ隊どっとこむ
by mitsuketai | 2006-03-29 21:46 | 武雄感動物語