功名が辻における本能寺考!

先週の日曜日の大河ドラマ『功名が辻』の放送における
本能寺の変の話題を結構聞きます。
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とりわけ、今回の放送では、信長の妻 濃の方の存在感が
光っていました。

さすがの信長も実のところ、濃の方には頭が上がらなかったのでは…
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信長よりもある意味かっこよかったのではと思うくらい…

特に最近、話題になっているのが、共に戦ってくれるのかと
いう本能寺での階段のシーン!

『殿は地獄、私は極楽、これでは死に別れ…』
この台詞を聞いて、亭主関白で苦しんでおられる奥さん方は
拍手喝采であったとか…(笑)

これは史実を考証すると、真実のほどは定かではありませんが
女性の方が、とっさの場合、しっかりしていることに何の違和感もありません(苦笑)

伊右衛門の奥さん役の宮沢りえの演技、今回の濃の方の和久井映見の
演技!なぜかこういう演技が好感を得ています。

ここからはあくまで、個人的な見解としてお聞きいただきたいのですが、
一見、男の自由にやらせて、その気にさせてせっせと働かせ、実のところ
しっかり操縦する女性を世の男性は求めていて、それがCMやドラマに
反映されているのかなあと思って、本能寺の変を違った観点から
観ていました。

※画像はNHKのホームページの画像から借用させていただきました。
by mitsuketai | 2006-06-14 21:15 | ヒットの予感