なぜビールに枝豆なのか?それには訳がある!

暑くなってきて、ビールが恋しい時期になってきました。

私の地元、高槻では清酒 国乃長で有名な寿酒造さんが美味しい
地ビールを造っておられます。

アルコールと女性に弱い?隊長でもこのアルトビール
結構飲めます。ビールのあの匂いが苦手とおっしゃる方も
このビールはフルーティーで飲み口もさわやか!
e0009772_13241321.jpg

さてさて、今日の本題の枝豆のお話しをします。

ます、枝豆が大豆の若い緑色の未熟なうちに
収穫されたものであることをご存知ですか?

すなわちこの枝豆が完熟すると、『畑の肉』と
いわれる大豆になるのです。
e0009772_13253938.jpg

ということは、植物性タンパク質も豊富!
また若くて緑色であるところにはビタミンCが
豊富なんです。

それでは今日のポイントはここから!
別の言い方をすれば、ここが試験に出るポイント…(苦笑)

枝豆には必須アミノ酸の一種であるメチニオンという成分が豊富!
このメチニオンにはアルコールから肝臓や腎臓を
守る働きがあるんです。

そして、枝豆に含まれるビタミンCやビタミンB1は
アルコールの酸化を促進し、肝臓の負担を軽減する
働きがあるのです。

ビールが恋しくなる時期に枝豆が収穫される!
この自然の摂理の素晴らしさを感じます。

でもビールの本場、ドイツには枝豆を食べる習慣はあるんだろうか?
ご存知の方は教えて下さい。

引用・参照文献:草土社発行 花図鑑シリーズ④野菜
by mitsuketai | 2006-07-06 12:48