小松島の竹輪(ちくわ)と竹輪の語源!

竹輪(ちくわ)と聞いて思い浮かべるのは、こんな形ですよね!
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そして、蒲鉾(かまぼこ)と聞いて思い浮かべるのが…
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竹輪(ちくわ)と蒲鉾(かまぼこ)の語源を調べてみると、
実に不思議なことに、同じものを指していることが分かります!

フリー百科事典ウィキぺディアから記述を抜粋すると…

竹輪の起源は弥生時代とも平安時代ともいわれはっきりしないが、
江戸時代前には形状が蒲の穂に似ていたため蒲鉾と呼ばれていたが、
後に板の上にすり身をのせた形状のもの(現代の蒲鉾)が現れ、
筒状のものは、切り口が竹の輪に似ているため、竹輪と呼ばれるように
なったとのこと!

ところで、全国には美味しい竹輪(ちくわ)がありますが、隊長の好きな
竹輪(ちくわ)のひとつが徳島県 小松島の竹輪!
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ここの竹輪(ちくわ)はプリプリ感と焼き色のついた皮の部分の
美味しさがもうたまりません!

瀬戸大橋も明石海峡大橋もない今から25年以上も前の時代は
関西から船で小松島港に着き、小松島港に面した国鉄小松島線
小松島港駅で竹輪(ちくわ)を買って徳島や香川に移動していました!

その当時、車内で食べた竹輪(ちくわ)の味は1985年3月14日に
小松島線が廃止された後も鮮明に残っていて、今でも、その味を
時々なつかしく思い、食べています。
by mitsuketai | 2006-09-10 19:53 | おいしい逸品