さあ運動会!今からでも間に合う“かけっこ”対策!

今日は食べ物の話題を離れて、運動会の話題を…
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隊長は小学生から中学2年まではいわゆる“かけっこ”徒競走は
ビリかブービー賞(笑)その頃のタイムは50m 9.8秒

それが、その後一転してトップ!高校生の頃は50m 6.5秒の俊足
陸上部と遜色のない走り!当時はカモシカの足と呼ばれていました。
(今は、豚足じゃないの?という声がちらほら…)

では、なぜ早くなったのか!これはスタートのコツと自信!

切欠(きっかけ)は中学3年の体力測定!一緒に走ったのが学年最速の級友
そこでスタート前に親友がともかく『位置について、用意、123ドン』の
タイミングであとは必死で走れ!と絶妙のアドバイス!

これが効いて、途中まで互角でゴール!タイムは7秒台の前半!
たったこれだけで2秒以上は縮まります。

走っていたある時点でふわっと身体が浮くことを実感!

それまでイヤで仕方がなかった走ることが今度は最大の快感に…(笑)
自信ができて、楽しくなると記録はメキメキと上がります!
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そこで、今からでも間に合う“かけっこ”苦手克服対策を伝授

『位置について、用意、123ドン』のタイミングを身体に覚えさせること!

ご父兄の方が『位置について、用意と言ってから123と数えてから手拍子を打つ』お子さんも『ご父兄の方の手拍子をうつのと同じタイミングで手拍子を打つ』

この練習を目をつぶってイメージトレーニングと平行しながら、お互いが納得が
いくまで繰り返し反復してみて下さい!たったこれだけです!

ここで大事なことは、ご父兄の方が123と数えるタイミングをランダムに変えて
あらゆるタイミングが来ても、お子さんが動揺しないように、最適なタイミングを
つかませることが肝要です。

隊長もそうでしたが、かけっこの苦手な児童はピストルが鳴るまでドキドキして
スタートのタイミングがズレてしまい、その時点で勝負がついてしまいます。

あとはゴールに向かってひたすら走るだけ!結果はその子の持てる力が
十分出せたかどうかだけで、そんなに差はありません!

これで結果がよければ、お父さん、お母さんの株は上がると思います(苦笑)

ひとりでも多くのかけっこ苦手の児童・生徒に快感を味わってもらいたいと思い、
皆さんにエールを送ります!
by mitsuketai | 2006-09-29 19:54 | ラッキー