桃太郎ぶどう体験記!

先日、岡山にぶどうを勉強に行ったことは既にお伝えしました。

その一番の目的は通称、桃太郎ぶどうと呼ばれる今話題の
ぶどうとご対面して、実食することでした。
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正式名称は瀬戸ジャイアンツ!皮ごと食べることができる
ぶどうで、味わいは基本的にはマスカット・オブ・アレキサンドリアに
似ています。

皮ごとたべられる!この真の意味は実際食べてみてはじめて
分かりました。
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皮をむいて食べてしまうと、実に素っ気ない味わいです(苦笑)

皮ごとがぶりとかじって、ブシュッとはじけて、皮の感覚を
味わいながら、皮と実の間の美味しさを味わいながら、
実の美味しさを味わう!この3つの感覚を連続して味わうからことに
瀬戸ジャイアンツの真髄があります。
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他のぶどうと似ても似つかないところに岡山の独自性を
分かり易く強調するために“桃太郎ぶどう”と命名されたのでは
ないかと推測します。

果物の世界も地域ブランドの激しい戦場となっています。
各都道府県が開発した品種を他においしいところをさらわれないように
その地域とイメージが一致できるネーミング、戦略がこれからますます
重要になってくると思います。

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by mitsuketai | 2006-10-14 22:01