おいしい梅干の決め手は作り手の優しさ!

皆さん、昔ながらの美味しい梅干ってご存知ですか?

梅干って聞くと、どうもあの酸っぱさが…とおっしゃられる方も
いらっしゃると思います。

最近でははちみつを使った甘い梅干(邪道だと思いますが)も
ありますが、本当に美味しい梅干に出会うと、その酸っぱさも
美味しさに変わります。

今日の武雄市長物語を読んでいて、ふと、美味しい梅干のことを
思い出しました!

それが武雄市橘町にある生産者グループ『かっぱの里』
石橋さんの昔ながらの梅干!
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この梅干を食べると、梅のジューシーな美味しさが口いっぱい
に広がるのです。

その後、紫蘇の香りと心地よい酸っぱさが来ます。
そして、その味わいが記憶の片隅へとすっと引いていきます。

梅の皮も口の中に残らないから、これまた不思議です!

原材料は梅と塩と紫蘇だけで漬けた昔ながらのもの。
これがなぜ、あんなに美味しいのだろう!

ずっと心の中で疑問でしたが、今日の武雄市長物語
拝見して、その意味がよく分かりました。

その秘密、実は作り手の人柄なのです。

なかなか信じてもらえないかもしれませんが、味噌や酒に
通じることなのですが、漬物も含め発酵食品は微生物の
働きが重要となります。

微生物の専門家にはお叱りを受けるかもしれませんが、
この微生物の働きも携わる人の人柄によって微妙に変わると思います。

醸造をされておられる方ならたぶんご理解いただけると思います。

一度、そんな美味しい梅干を食べてみたいとおっしゃられる方は
ここのかっぱの里をクリックしてご連絡してみてはいかがですか!
by mitsuketai | 2007-01-10 23:26 | おいしい逸品