食生活を見直す!

この本は何日か前のかいぼー先生のブログでご紹介されていた
児童心理1月号です!

「食生活を見直す」というタイトルで食育の特集が組まれています。
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食育に関心のある方ならぜひ一度は読んでほしいと思うくらい
内容が充実しています。

子どもの食生活と心の健康を心理学と栄養学の双方を
融合させて考える心理栄養学からの考察や低血糖症の問題、
ジャンクフードの過剰摂取とキレル関係など内容が盛りだくさん!

また色々な実践のアイデアも浮かんできます。

食育基本計画では、朝ごはんの欠食率改善の努力目標が
設定されていますが、子供の心と身体の健康にとって
大事なことをきちんと理解させた上で、数値目標を達成
させなければならないことが、身にしみて分かります。

朝食の摂取状況を改善し、五感をフルに使う味覚教育を行うと
同時に、読解力、文章力、計算力の基礎学力を徹底的に鍛える
ことで、それを実践すれば、学力が飛躍的に向上し、いじめも
なくなると思っています。
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五感をフルに使う味覚教育のアイデアについてはある考えが
ひらめいています。

もちろん、家庭に対する食の教育も合わせて行う必要もあります。

できれば、どこかでこれを最初から10年くらい継続して追跡調査をする
前向きコホート研究をすれば、フィンランドを抜くような気がします(苦笑)

助成金と研究できる場があれば、取り組んでみたいテーマのひとつです!
by mitsuketai | 2007-01-16 21:30 | 食育&地産地消