金子 認先生の個展 南京町にて開催!

3月13日まで、神戸 南京町ギャラリー蝶屋で開催されている
武雄古唐津系多々良焼 金子窯の金子 認先生の個展に行ってきました。

場所の南京町ギャラリー蝶屋は中華街、南京町のど真ん中!
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周りの賑やかさの中に、シックな武雄古唐津系多々良焼の作陶、
この組み合わせがある意味、ハマッていたような感じがします。

派手で賑やかな南京町の雰囲気にほっとするオアシスのような安らぎ!
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陶器に造詣のない隊長ですが、以前、武雄で拝見した陶器とは違い、
萩焼にも似た、土の風合いと優しく、どっしりした質感に見とれていました。
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会場でしばし、金子先生と武雄の話で盛り上がりました。

お話をお伺いしていまして、樋渡市長になってからの武雄の
意識改革と市民の期待の高さを感じて、私自身、選挙応援で
武雄にお邪魔したことが脳裏に浮かんできました。

その後、特産品や食育論、飛龍窯の話から作陶の話まで
実に盛りだくさんの議論をさせていただきながら、実に実りの
多い時間を過ごさせていただきました。
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金子先生、色々とありがとうございました。

先生とお話しさせていただいた中でふと思ったことが…

武雄で窯元の先生方に登り窯や作陶、窯の中の熱伝導の仕組みや
陶器を使ったテーブルコーディネートなどを地元の小中高生に
講義を受けてもらえる仕組みがあれば面白いかも…

これからは自分たちの持つ文化を、自分の言葉でしっかり伝える
ことができる人間が海外に出て行った時に評価を受けると思います。
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また、小さい頃から一流の匠の話を間近に聞くことは、あらゆる
ことを勉強する上で役に立つことは間違いないと…

これ、実は隊長自身、そんな授業があれば受けてみたい発想から
思いついた内容ですが、いかが思われますか?
by mitsuketai | 2007-03-10 21:45 | アート