ああ!ねんざでダウン

今朝、高槻市バスでバス停から降りる際にねんざ!

足の甲の部分が腫れ上がってダウンしています。

バス停の歩道を工事していて、バスが停車した歩道の
ふち石が斜めになっていたところでギクッ!

もし後で何かあったらいけないということでバスで
終点まで乗り、そこで運転手から交通部に連絡を
入れてもらい、事故証明書の交付を依頼して
自宅近くまで送ってもらい、湿布を貼っています。

当初は歩けるので、大したことがないと思っていたが、
みるみる貼れてきて、踏みしめると痛い~

怒り心頭なのは、まず工事業者、ダンプを2台も止め
バス停を封鎖している上、見張りの人間もボンヤリとして
職務怠慢だし、現場監督もニヤニヤしているだけで、何の役にも立たない。

運転手もやむなくその場所にしか止めることができなかった点は
少々気の毒に思うし、私の後ろで同じように転んだ老人もいたが、
先を急いでいるようで、何も告げず走り去っていった、大丈夫だろうか?

交通部によると府道の工事で、市の管轄ではないとのこと。
道路工事ではなく、関西電力の下請け工事業者とのことですが
工事業者が必要以上にバス停を封鎖していることに問題がある。

未だ事故証明も持ってこないし、どこからもお詫びの連絡がない。

細かいことを言えば、結局バス賃を払っても、目的を達することができないどころか
かえって、痛い目をして、今日の予定はパー!どうしてくれるねん!

明日は大事な打ち合わせとパーティーがあるのに…(痛)

法的な理論を尽くせば、今回はいくらでも問題を指摘はできるが、
それより、緊急の対応がなっていない行政やそんな工事業者を
監督できないことで、私と同じような思いをしてほしくない。

多分、高齢者であれば骨折していると思うとともに、高齢者が
バスを結構利用するので、そういった弱者に気を配る世の中にしないと
『美しい国』が『危なっかしい国』になってしまうのではなかろうか…(苦笑)
by mitsuketai | 2007-03-20 13:43 | その他