バラが変わった?

バラが変わった?

大手百貨店の高島屋の包装紙が変わったことはご存知ですか?

従来のモダンローズからイングリッシュローズへと…
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イングリッシュローズは村上卓司さんのバラの図鑑というサイトに
よれば、実にたくさんの種類があることにびっくり(笑)

その中では、個人的には村上さんのサイトにあるこの写真の
ザ・ダークレディがモデルかなあと思っていますが…
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昔のモダンローズの包装紙はココをクリックしてご覧下さい!

個人的には、以前の包装紙と比べると、繊細さと優しさを感じています。

少し硬いイメージからバラ本来が持つ柔らかい優しさが出ているように思います。

小さい頃、堺に住んでいたので、デパートと言えば、高島屋という時期がありました。

店内に入ると、ラビアンローズの曲が流れ、まるで魔法のバラ園に迷い込んだ
イメージがずっとあったので、高島屋といえばバラという感覚です。

最近、あまり行く機会はなくなりましたが、たまに入っても、ラビアンローズは
流れていないような気がします。
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皇室アルバムも放送がなくなり、高島屋=バラの包みというイメージが
少々希薄になってきたところに、バラの意匠変更で、古きよき伝統と
新しいバラに代表される革新を狙ってのイメージ一新かなあと思っています。

いっそうのこと、高島屋もバラの包装紙と思い出エッセーコンテストなんかを
販促でやればもっと盛り上がると思うのだが、どうなんだろうか…
by mitsuketai | 2007-05-10 21:40 | アート