なつ爽爽 玉藻(たまも)

今日は涼しげな夏の和菓子をご紹介します。

それがなつ爽爽 玉藻(たまも)

清流の風情を映し出している小倉小豆入りこはく羹です。
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見た目も涼しいのですが、甘ったるくなく、後味は実に爽快!

だから爽爽(そうそう)の名前を冠しているのだと思います。

実は、地元 高槻には田辺屋の銘菓 夏籠(なつごもり)があります。
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これはどちらかと言えば、甘味が強く、表面がネチャネチャとしていて
冷やすと、表面に砂糖が溶出するくらい、ヘビーな甘さ!

でも、これくらい甘くないと、伝統の夏籠(なつごもり)じゃないと
思う反面、今回のなつ爽爽の玉藻(たまも)を食べてみると
あっさりしているのも悪くないなあ…(苦笑)

結論としてはどちらもあってもいいと思います。
個性は個性として、尊重しながら、両方を食べる!

やっぱり、結論は落ち着くところに…勝手ですいません(笑)
by mitsuketai | 2007-07-19 21:58 | おすすめスイーツ