もやしもん!

以前にも書きましたが、愛読するコミックのひとつがもやしもん
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前回ご紹介した内容についてはココをクリック!

発酵学を専攻する農大生で、細菌が見える超能力の持ち主が主人公!

地味な学問の世界もこうしてコミックになると、俄然と面白くなります。

フジテレビでは今年の10月からTVアニメ化されます。
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専門用語が出てくるのですが、作者の石川雅之さんは文系人間

では、なぜこの作品が生まれたのか?

実は、石川さんの出身は隊長と同じ堺市、近くに大阪府立大学があり、
広大なキャンパス内を馬が通ったり、大きなビニールハウスがあったりで
小さい頃はよく入って遊んでおられたとか…隊長もよく入り込んでいました(笑)
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石川さんがその話を編集者にお話しすると、その方は東京農業大学のそばに
お住まいで、同じような体験をされていて、意気投合!

そこからこの作品の構想が生まれたそうです。

小さい頃の環境って、影響力が大きい!

細菌の種類など専門用語も独学!同じ文系人間で、仕事での必要性に
迫られ、同じように独学で学んできた私にとっても共感できる部分があります。

農学部にあこがれていた時期もあり、最初は典型的な理系人間であったので
高校生の頃に読んでいれば、迷うことなく、この道に進んでいたかも…(笑)

そこで、今日のテーマの結論を述べてみたいと思います。

大学の入学案内もコミック形式にしてみては… 

げんしけんのだめカンタービレも人気沸騰の大学マンガ
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文字だらけの入学案内よりも、大学に入ったら、どういう研究が出来て、
どんなキャンパスライフが送れるかといった内容をストーリ仕立ての
コミックにすれば分かりやすいと思います。

コミックなんて邪道という方もいらっしゃるかもしれませんが
そういう方には是非、もやしもんを読んでいただきたい!

要するに内容をより深く理解してもらうためには、時代の流れに
あわせてコミュニケーションツールも臨機応変に合わせていくことが肝要。

お堅い政府白書もコミック白書にしたり、マニフェストにも
コミック化への流れは避けられないと思います(苦笑)
by mitsuketai | 2007-07-21 11:34 | ヒットの予感