思いと行動を結びつける!

本日は、少々辛口で、抽象的になるのでお許し下さい!
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最近、メーカーや生産者の方々と、売れる!売れない!の
話をすることが多くなってきました

売れる理由を探すのも難しいですが、売れない理由の
最も核心的な部分を見つけ出すのはもっと難しいと…

価格の問題であったり、競合商品の問題であったり、
天候や気温、競合イベント等、色々な理由は見当たると思います。

実は、どれも否定はできず、要因のひとつとしては妥当です。
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ところが、同じような条件下でも、売れる!売れない!が
並存していることも避けることができない事実なのです。

そのポイントは何か!思いを具体的なものに表す!
コレに尽きると思います。

だからと言って、ひとりよがりの思いをぶつけても意味はありません。

お客様のニーズに応える形で自分たちの思いをぶつける!
ココが大事なポイントです。

いくらきれいなPOPやショーカードで美辞麗句を並べてもダメ!
これはホームページにも言えるよ!と先日、専門家に聞いたことがあります。

泥臭くてもいいから、お客様の声にじっと耳を傾けながら、
自分の言葉で、POPを書いたり、情熱をもって思いを伝える
コミュニケーションや接客をしなさい…と
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言葉では簡単ですが、実際にはなかなか難しいのでは…と質問すると

思いを伝えようと意識するかしないかで、成果が変わってくる!

この商品がお客様にとって価値あることを伝えよう!
このサービスはきっとお客様が喜んでいただける!

どんな商品やサービスであっても、その過程において
多くの人の思いが詰まっていると思います。

どう考えても、その思いを自分には伝えることができない!
そういう場合は、あきらめも肝心だよ!
そうしないと、自分だけの問題じゃなく、多くの人に迷惑をかけることに…

努力してカベを乗り越えられるかどうかの判断は思いの加減がカギに!

思いが詰まっている場合は、アレコレと言わず、温かく見守る。
もう少しガマンすればよかった…というのは、実際のところ、
思いや信念をどのように考えていたかどうかに尽きるようです。
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売れる!売れない!だけでなく、日常生活のほとんどの
場面で右に行くか、左に行くかの選択に迫られていると思います。

右へ行ってよかった!左に行かなくてよかった!
この判断に価値を認めるのは、結局のところ、
信念や思いの強さに他ならないと思います。
by mitsuketai | 2007-07-22 21:46 | ビジネス