応援しますよ!舛添さ~ん。

社会保険庁や市町村職員が国民年金保険料納付に絡み
計約3億4000万円を着服していた問題に対して…

舛添厚生労働大臣が当たり前のことを言っておられます。

社会保険庁職員の着服や不正受給は同庁発足の1962年から、
これまでに50件で総額1億4197万円。

市町村職員によるそれは23都道府県で49件、計2億77万円に上る。

「市町村の49件のうち12件は明らかにされていないし、
公表しないでぬけぬけと働いていていいのか。」

「横領まがいのことをやった連中にはきちんと牢(ろう)屋に入ってもらおうということですよ」


よくぞ言ってくれました!舛添さん!当たり前のことですよね。
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着服や不正受給に対しては、刑法の横領罪や詐欺罪の構成要件に
あてはまるのに、なぜ今まで野放図にされていたんでしょうか?

それとも公僕たる公務員には、刑法の構成要件が及ばないのでしょうか(苦笑)

誰であっても人の金品を騙し取ると、立派な罪でしょう!

横領まがいのことをやった連中をきちんと刑法で裁かないと
まじめにやっている公務員には気の毒なことです!

たぶん、調査が進むにつれて、本来掛け金も払わず、受給資格のない身内や
金品をもらった関係者に資格を付け替えしていた事実も露見し、
発覚するような気がします。

世の中にはプラスとマイナス、山と谷があります。

掛け金をかけたのに、受給できていない人が多いのは
一方で掛け金をかけずに不正で付け替えしてもらって
ぬけぬけと甘い汁を受給している者もいるはず…

よく調べていただいて、きちんと罪に値する罰を与えてほしいものです。

罪に問えない自分勝手な立法があるとしたら立案した人間、
提出した人間、通した議員を洗いざらい探し出して、今回の
費用を責任の割合に応じて、その者どもの年金支給額から
差し引くぐらいの特別立法があってもいいと思います。

たまには、国民が拍手喝采するくらいの法律を国会で審議してほしいものです!
by mitsuketai | 2007-09-05 21:24 | 社会問題