ポテトフライの逸話!

ポテトフライはなぜ2度揚げするのか?

ポテトチップスはどうして生まれたか?

そんなことを考えてみたことってありますか?

私もある説明を読むまで、詳しい逸話については知りませんでした!

株式会社 明治屋が関係者やお得意先にしか配布していない
雑誌『嗜好』別冊のポテトブックで料理研究家の小菅桂子さんが
この話題について説明されています。

以下はそこから引用と参照して説明していきたいと思います。

ポテトフライはなぜ2度揚げするのか?
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列車の遅延で到着が遅れた乗客のために、コック長が一度油に入れた
ポテトを急に引き上げ、客が乗車するのをみて再び油で揚げたところ、
そのポテトフライがすばらしく美味しいと好評だったので以来二度揚げの
調理法が生まれたとか…


なお、ポテトフライをカリッと揚げる方法については
コチラをクリックしてご覧下さい!

では、ポテトチップスはどうして生まれたか
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170年ほど前のこと、ニューヨークのある高級ホテルで
食事に出たポテトフライが厚すぎるとクレームをつけた客がいた。


それならばとあるコックが紙のように薄く切ったポテトを揚げて
供したのが初めてであったという逸話があったようです。


どちらも、お客様志向の考えから生まれた技が
今の時代にもずっと生き続けています。

それにしてもとっさに二度揚げを思いついたコック長、
お客のクレームに粋な計らいで対応したコック!

これこそ、プロの粋な仕事だと思いませんか(苦笑)
by mitsuketai | 2007-11-30 21:20 | 野菜のソムリエ