地元 高槻にビッグニュース!

関西大学・大阪医科大学・大阪薬科大学の3大学で全国初の共同学部を設置

今朝の新聞にもデカく掲載されていました!

最近、明るい話題に乏しかったので、久々の快挙では…
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でも、まさか一気に共同学部とは…

毎年9月は市民政策提言月間で 、一般市民から政策提言を募るシステムがあります。

そこで平成15年9月28日 畏れ多いですが、政策提言を提出したことがあります!
そのペーパーが今、手元にあって眺めています。

その中で、連携大学院に対する21世紀COEプログラムの適用という
内容を構造改革特区の提案にからめて提出しました。

共同学部の設置となるとかなりハードルが高いと思ったので、
せっかくある市内の大学が有機的に連携しあって連携大学院なるものを
作って、健康に関する情報発信と臨床実践を行うことなら実現可能かなあ…
ということで、大それた提案をしました。

たかが、直接関係のない、一市民が書いたことですから、どこまで真剣に
お読みいただいか?は分かりませんが…(苦笑)

まさか、まさか、その時は夢みたいに思っていた共同学部まで…

市内の大学がうまくリンクすると、街全体がキャンパスシティーになります。

あたかも、高槻ユニバーシティーと言ってもいいくらい!

責任のない私は単純に喜ぶだけですが、関係者のこれからの作業は大変だと思います!

この学部、一見市民に関係ないように思いますが、
実現すれば市民にとってプラスになることは多いと思います。

地元に優秀な人材が集まってきます!そして健康や医療に関する
最先端の考えが地元に集中します、これに産官学がうまくリンクすれば
健康に関する最良のものがいち早く、サービスや制度になってくると思うのです。

時代も変わってきました、上り坂、下り坂という坂以外に、もうひとつの
“まさか”という“さか”もこれからかなり出てくると思いますが、
その“まさか”サプライズで喜ぶような“まさか”ばかりであってほしいものです!
by mitsuketai | 2008-01-10 23:58 | まちおこし