ほほえましい!おばちゃんの会話

今日はホント、寒かったですね!

京都では金閣寺がうっすら雪化粧になったとか。

そんな寒い日の夜、帰宅途中のバスの中で、年配のご婦人(以下おばちゃんと表記)
の方々の会話、聞いていて、笑いをこらえるのに必死(苦笑)

その1:ああ携帯電話

おばちゃんA:『このあいだ、あんたの携帯つながれへんかったで』

おばちゃんB:『ごめん、ごめん、電池切れとってん!』

おばちゃんA:『アホやなあ!そらつながれへんの当たり前や』

おばちゃんB:『電話かけようと思ったら、電池切れてるのに気ついてん』

おばちゃんA:『ほんなら、携帯に怒っときい!』

おばちゃんB:『うん、携帯に怒っとくわ!』

※おばちゃん、そら違うやろ、怒られる携帯も気の毒や(天の声)
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その2:気が張っているから

おばちゃんA:『娘のとこへ行って、孫の世話をしなければならないので、忙しいわ』

おばちゃんB:『その割りに、あんたやせへんなあ』

おばちゃんA:『気が張っているから、やせへんと思うねん』

おばちゃんB:『きっとそうやわ!』

※おいおい、何でやねん…気遣いしてへんから、やせないのと違う(天の声)
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でも、どこか憎めない、おばちゃんの会話、寒い天候とは反対に心はぽっかぽっか

こういう笑いに変えるセンス!これが今の世の中で最も必要かも…(苦笑)
by mitsuketai | 2008-01-18 00:01 | 教え