地域の力!

最近、移動の電車の中で読みふけっているのがこの本です。

タイトルが地域の力…食・農・まちづくり
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雑誌『世界』2006年2月号から2007年3月号誌上で、
「人が豊かになる地域づくり」というタイトルの連載がベース!

活気ある農山村や元気な地方の話題が満載です!

その共通点はやはり“ひと”なんですね。

しかも私利私欲で動かない、信念を持ったリーダーがいること。

決して行政頼みではないところが愉快痛快!

首長や行政がしっかりしているところはほんの一部で、
大半はメンツがどうの、手続きがどうの…(困)

そんなものにこだわっていたら、今はぬるま湯でも
知らず知らずのうちに、熱湯で重症のやけどになるかも…

小田原評定みたいな会議で理想をいくら語るよりも
まずは行動!稚拙であってもスピードを持って修正すればいい!

まさしく拙速を尊ぶ!スピーディにやっていけばいつの間にかトップランナーに

前向きに、また細やかな配慮をされる方々との仕事は快感!
いくら睡眠不足であっても疲れを感じません

メンツがどうの、手続きがどうのという仕事はごめんなさい!
そんな自己中心な考え、どっと疲れを感じます(笑)

ちなみにこの本を読んでいると、前者がいかに大切か
そういう人ばかりだと、世の中もっと明るくなるのだが…(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-03-21 22:41