あ・ま・お・う

いちごの品種の中で、最近おいしいと思うのが博多あまおう

あくまで、今一番おいしいと思うのが、あまおうであって
我こそは一番と思ういちごがございましたら、挑戦をお受けします(笑)

あまおうのあ・ま・お・うのそれぞれの4文字に意味があるのはご存知ですよね!
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あ=あかい、ま=まあるい、お=おおきい、う=うまい

このネーミングは特徴をうまく言い得ているのはさすがです!

ところが、小さくて、丸くなくて、うまくない、そんな“あまおう”もあります!

一瞬、“あまおう”の偽装かなって思っちゃいます(苦笑)

“まあるい”は別として、大きくて、赤くて、うまければ“あまおう”として合格だと思います。

ホント、果肉の赤色は半端じゃないほど…
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だから、あまおうのジャムは結構人気があると思います。

それまで、ジャムの赤色を出したのが宝交種のいちご!

実はこの宝交いちご、昭和37年に宝塚で交配され、一世を風靡し、
イチゴジャムといえば、宝交イチゴといわれ、果肉の鮮明な赤色と
甘さがイチゴジャムの味を作ってきたと言っても過言ではありません。

実際、隊長の近所 高槻のイチゴ畑も宝交が結構主流でした。

ひと苗200円程度でイチゴ畑の収穫権利を買いとってイチゴジャムにしたことも!

ただ、難点は果肉が柔らかく、遠方への輸送に耐えられず、生食には不向き!

しかし、収穫したての完熟 宝交イチゴはうまかった!

果肉白系統主流の中で、果肉赤肉系のあまおうにはなぜか懐かしさを感じます(ペコリ)

※ちなみに画像のあまおう!これだけのボリュームで290円!得した感じです(笑)
by mitsuketai | 2008-04-18 21:25 | 野菜のソムリエ